【素朴な疑問】日本の仮想通貨取引投資家数はどのぐらいいるのか?

やっと相場が回復しつつある仮想通貨市場ですが・・国内ではどのぐらいの投資家が仮想通貨に投資をしているのでしょうか。

正確な数字はなかなか見つからないのですが、ある調査会社が調査したところによりますと、これまで仮想通貨取引をしたことがあるのは全体のほぼ5%程度で、しかも今も継続している個人投資家ということになるとかなりその数は絞られることになるようです。

一般的に証券投資を行う投資家数もはっきりしないわけですが、名寄せをするとほぼ1900万人程度ということになります。

ですから、瞬間最大風速であっても700万人程度の人が本当に仮想通貨取引にかかわってことがあるのだとすれば、結構有望な投資市場であることがわかります。

仮想通貨の再上昇で市場は活性化するか?

いまのところ国内では完全にブームが去ってしまっており、今年4月からのビットコインを中心とした相場の上昇はどうやら海外主導で行われている気配が強まっていますが、現在の相場上昇で国内市場も活性化するかどうかが大きな注目点になりそうです。

ただ、一過性のブームとは別に仮想通貨は確実に市民権を得るようになってきていますから今後市場が再活性化すれば確実に大きなマーケットへと舵を切ることが予想されます。

冷静に見ますとまだ仮想通貨市場は本格的には始まっておらず、変化が訪れるとすればまさにこれからということになりそうです。

とくに投機という側面だけからではなく実際の利用という部分が大きくなるとその社会的位置づけは大きく変化することになることが期待されます。

国内でも現金決済から電子マネーへとプロセスが変化する中にあっては、仮想通貨にも大きなチャンスが訪れようとしていることがわかります。

大きな相場に巡り合える可能性も十分にある!

この相場はいきなり投資しなくても常に相場状況を見続けて、いつでもエントリーできるようにトレーニングしておくことが重要になりそうで、今から真剣に向き合っていれば、必ず大きなチャンスに巡り合えるのではないかと強く思う次第です。

市場では圧倒的にビットコインへの関心が強い状況ですが、新たなアルトコインにも大きなチャンスが巡ってくるものと思われ、そうした領域にも日ごろから目くばりをしていくことが重要になりそうです。

ここ1~2年で仮想通貨を取り巻く環境も大きく変化することが予想されますので、既存の金融市場に大きな変化が訪れようとしているまさに今こそ、仮想通貨市場に精通してそれに備えることが重要になってきているのではないでしょうか。

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